プリザーブドフラワーの作り方
◎すでに色も形も整っている買ってきたプリザーブドフラワーでアレンジするのも素敵にできますが
実際に自分で色を染めて作ったプリザーブドフラワーでアレンジするのはいかがでしょうか
はっきり言って手間がかかって面倒ではありますが楽しい作業ですよ
◎ここにご紹介するものは、わたし自身がいろいろ試して実践したいくつかの方法の中で
ある程度誰にでもできると思われるわたし独自の判断で掲載した写真や文章です
◎一度だけ講習会に出向き、あとは自己流で作っていますのでこれらの方法が全て正しいことでは
決してありませんのでどうぞご了解ください
➀バラを水揚げさせます
基本的にはどんな種類でもOKです
近年バラが大人気で、お花屋さんにはたくさんの種類とくに輸入のバラは安くて色も豊富です
②首元2cmくらいのところで切ります
葉も痛んでなさそうなものはぜひ一緒に浸けてみましょう
➂ここで2つの方法があります
A 色を抜かないで直接染料液に浸け込む
蓋付きのタッパーのような保存容器でかぶるくらいの染料液に3日以上
季節や染料の状態、花の種類や色によって異なります
上にティッシュやホイルなどを被せてしっかり液体に浸かるようにします
B 脱色液で色を抜いてから染料液に浸け込む
染料液に浸ける前に5時間から丸一日くらいかぶるくらいの量に浸します
右側が色が抜けた状態のものです
そのあとは上のAと同じ要領で
➃浸けたものを取り出して乾燥させます
猫よけシートや玉子のパック、発砲スチロールやお肉などが入っていたトレーが便利です
違う色のものと混じらないように、形が崩れないように立てて日陰で一週間くらい
季節や保存場所によっても大きく違います
▼ 同じ要領でカーネーションとピンポンマムもやってみました
カーネーションもバラと同じく色や形、たくさんの種類がお花屋さんに並んでいますね
結構見た目より花の作りがしっかりしていてわりと作り易いと思います
ところがピンポンマムは色はよく浸かりますが乾燥が難しく、ここに載せていますが
わたし自身もまだ成功していません・・・
▼ 完成です
保存は湿気や乾燥を避けてクッション材などを入れた箱などに入れて
▼ 手作りプリザーブドフラワーで作った今までのアレンジ作品
ウッドボックスアレンジ フルーツフラワーバスケット キャンドルアレンジ
横浜国際プール平成20年1・2月講習 横浜国際プール平成20年5・6月講習 横浜国際プール平成20年11・12月講習
使用花材:アジサイ(オレンジ) 使用花材:アジサイ(グリーン) 使用花材:アジサイ(グリーン)
かすみ草(ゴールド) かすみ草(ホワイト) かすみ草(シルバー)
メタルピック(多種) りんごピック(大)グリーン・赤 プラムナッツ・わたのカラ・シナモン
パール いちごの実・オレンジ・サブロッサム 松ぼっくり(ゴールド・スノーホワイト)
ミニフルーツボール ニゲラオリエンタリ・ダスティミラー ソフトたちかずら・レモンリーフ
トロピカルアイテム・リボン ラフィア・リボン・キャンドル