Preserved flower
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プリザーブドフラワー
| イントロ introduction |
今ではもうすっかりみなさんご存知 ヨーロッパからきた枯れないお花 見た目は生花のように瑞々しくて 触った感触も、今を咲き誇って2・3日後には 枯れてしまうんじゃないかと思うような美しさ |
*花びらは生花のような美しさ |
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歴史 history |
1990年代フランスで生まれ 有名フラワーアーティストがアレンジに 使ったことはじまりで世界中に広がり 日本でも人気沸騰のフラワーアレンジです *ピンクのバラとレッドのカーネーション・左 *ピンクのバラとイエローのピンポンマム・右 |
*種類や色数豊富なアジサイ |
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魅力 charm |
生花ではないけれど ドライフラワーでもないプリザーブドフラワー その魅力はバラなどの花材とともに いろいろな雑貨類ととても相性がよく 作品が可愛くキュートに仕上がることです *花材以外の資材・雑貨 青りんご・木いちごの実・ミニベリー・ミントの葉・ メタルピック・リーフリボン・オーガンジーリボン |
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手づくり プリザーブド handmade preserved 自宅でつくれる方法をご紹介 つくるたびにその仕上がりの 色や風合いは違って 2度と同じものは作れませんが それがまた手づくりの楽しさです 尚、このつくりかたがすべて 正しい方法というわけでは ありません いろいろ試して オリジナルプリザーブドフラワー をつくってくださいね |
*新鮮な花をしっかり水揚げします 脱色・染色しますので花の色はあまり関係ありません *茎を2cmくらい残して切り落とします 花全体に液が被るようにします 脱色は約2時間くらいで色が抜け始めます *各色容器に入れ1週間くらい浸けます 容器に入れる時花の形が崩れないようにします 上にティッシュなどを被せると花びらの橋まで染まります *色が染まったら取り出して乾燥させます 猫よけシートや食料品のトレー・卵パックなどが便利です *約2週間くらい乾燥させて完成です ドライフラワーとは違い完全に乾燥していません 保存は乾燥剤を入れるなど湿気を取る工夫をしてください *ラムズイヤーリーフを染めてみました こちらは葉物など専用の簡易染料液です 脱色しないでそのまま浸け込みます *いろいろな染色方法があります 左は脱色しないでも染まる染料 ”一液くん” 右は脱色をしっかりしてから淡い色に染める ”一液くん” 「京淡彩」 シリーズ |
*どのくらいの染料でどのくらいの量を 染められるのかは、花の種類や染色 の状態で変わって来ます *写真奥はユーカリ・左はバラ(大きめ) 右はスプレーバラ(ミニサイズ) *”一液くん” 「京淡彩」 シリーズは つや消しの柔らかい色の仕上がりが 魅力的です 他にグリーン・紫・白があります |
♪ さて、プリザーブドフラワーのことをさらに詳しく知っていただけましたでしょうか
そんなこと知っていたわ・・・という方も、初めて知った方もその魅力や楽しさについて
ご一緒できたら光栄です!
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